
ABEMAで配信中のバラエティ番組『CHANCE & CHANGE(チャンスアンドチェンジ)』(隔週水曜日23時~)の収録現場にモデルプレスが潜入。北海道・すすきの「妃翠」で人気キャストとして活躍する皇ゆりのにインタビューを実施し、美しい肌を保つための秘訣や愛用しているコスメについて語ってもらった。
※本記事はモデルプレスと連携した連載コンテンツとなります。

「妃翠」皇ゆりのInstagramより

皇ゆりの「妃翠」(提供写真)
小学生の頃からモデルの活動を始め、雑誌などにも出演していた皇ゆりの。夜の世界でも誰もが羨むほどのスタイルとビジュアルは話題を呼び、多くの女性の憧れに。
その活躍は北海道に留まらず、東京でも『CHANCE & CHANGE』などのメディアに出演し、注目を集めている。美意識が高く、SNS更新も怠らない彼女は今後も活躍の幅を広げていくだろう。

「妃翠」皇ゆりのInstagramより
― 元々モデルをやられていたんですよね!
皇:小学校5~6年生のときにキッズモデルを始めて、雑誌に出るなどしていました。大学卒業くらいのタイミングでモデルは辞めて、キャストになりました。
― Instagramには「美容好き」と書かれていますが、普段美容面でどのようなことを意識されていますか?
皇:ファンデーションをしないので、元の肌を綺麗にするために毎日パックをしていて、朝はDERMA LASERの黒を使っています。あとは乾燥しないように、化粧水、美容液、乳液、クリームはCurelをセットで使ってます。肌が弱いので、デパートコスメのスキンケアを使ったときに、逆に肌が負けて真っ赤になってしまって。お姉ちゃんに全部あげたら喜んでくれました(笑)。Curelを使うようになってから肌荒れも乾燥もほとんどしなくなって、肌が安定したので、そこからはずっとノーファンデです!肌治療は怖いのであまりやったことがなく、2回くらい光治療のようなものはやったことがあるのですが、あまり効果を感じられなかったので、今はまだ必要ではないのかなと思いました。Curel推しです!
― コスメもデパートコスメではないものを使うことが多いですか?
皇:スキンケアはデパートコスメが合わなかったのですが、コスメは大丈夫だったので化粧下地はCle de Peau Beauteを2年くらい愛用しています。でもプチプラも使っていて、マスカラはdejavu、アイライナーはLove Liner1択!アイライナーは詰め替えで使っているくらい描きやすいです。
デパートコスメのスキンケアで肌が真っ赤になってしまったという経験は、多くの女性にとって他人事ではないだろう。高価なものが必ずしも自分に合うわけではない。皇ゆりのはその事実を身をもって体感し、Curelというドラッグストアで手に入るブランドに辿り着いた。
注目すべきは、スキンケアはCurel一択でありながら、化粧下地にはCle de Peau Beauteを2年間愛用しているという使い分けだ。「肌に触れるもの」と「肌の上に乗せるもの」で基準を変える合理的なアプローチは、自分の肌と真剣に向き合ってきた彼女だからこその選択。マスカラはdejavu、アイライナーはLove Linerとプチプラも取り入れる柔軟さも、価格ではなく実感で選ぶ皇ゆりのの美容哲学を表している。

「妃翠」皇ゆりのInstagramより
― ヘアケアを教えてください。
皇:美容室のトリートメントを使っているのと、シャンプー前にAmazonで購入したケラチン原液で3分間パックをしています。少し面倒くさいのですが、ケラチン原液をたまに使うとつるつるになるんです。
― 月にどのくらい美容代がかかりますか?
皇:パック代、ケラチン代と、たまにボトックスをしているくらいなので、あまりかからないです。
ケラチン原液をAmazonで購入し、シャンプー前に3分間パックするというヘアケアは、手軽さと効果を両立させた実用的な方法だ。「少し面倒くさい」と正直に言いつつも続けているあたりに、美しさへの確かなこだわりが見える。
月々の美容代について「あまりかからない」と語る皇ゆりの。パック代、ケラチン代、たまにボトックスという内訳は、華やかな見た目からは意外なほどシンプルだ。高額な施術やハイブランドのスキンケアに頼らず、自分に合ったアイテムを見極めて継続する。その堅実なアプローチこそが、ノーファンデを可能にする美肌の秘訣なのだろう。

皇ゆりの「妃翠」(提供写真)
― 普段は北海道でご活躍されている皇さん。今回のように東京でメディア出演をされる中で感じたことがあれば教えてください。
皇:北海道にも東京に負けないくらい個性派なキャストさんがたくさんいるので、もっと多くの人にそういう部分を知っていただけたらいいなと思います。
― 皇さんのオンリーワンポイントを教えてください。
皇:陰キャで根暗な割には行動派なところですかね(笑)。元々陰キャで根暗なのですが、表に出て頑張っています。小さい頃からメディアに出たいという思いがあったので、今その頃の夢を叶えられているかなと思います。
― 最後に夢を追いかける読者に向けて「夢を叶える秘訣」を教えてください。
皇:あまり無理をしすぎないことです。私はストレスで体を壊して何もかもダメになってしまうタイプなので、疲れたらとにかく寝て休むようにしています!
― ありがとうございました!
小学生の頃からキッズモデルとして雑誌に出演し、大学卒業後にすすきのキャストへと転身した皇ゆりの。華やかな経歴とビジュアルを持ちながら、自らを「陰キャで根暗」と表現するギャップが、彼女の最大の魅力だ。
「北海道にも東京に負けないくらい個性派なキャストさんがたくさんいる」という言葉には、地元への誇りと仲間への敬意が込められている。すすきのから全国のメディアへと活躍の場を広げる彼女の姿は、地方で輝くキャストたちにとっても大きな希望になるはずだ。
夢を叶える秘訣は「あまり無理をしすぎないこと」。ストレスで体を壊した経験から辿り着いたこの答えは、頑張りすぎてしまう人へのやさしいメッセージでもある。デパコスが合わなければCurelに変える潔さ、自分のペースで行動する強さ。皇ゆりのの美しさの根底にあるのは、自分自身をよく知り、自分に正直に生きるという姿勢そのものだ。