
ABEMAにて放送中の新感覚スクールバラエティ番組『チャンス学校チェンジ科』(隔週水曜日23時~)の収録現場にモデルプレスが潜入。「ジャングル東京 六本木」で人気キャストとして活躍するにいなにインタビューを実施し、キャバクラで働き始めた経緯や拒食症だった過去について語ってもらった。さらにMCを務めるお笑いコンビ・オズワルドの伊藤俊介、タレントのベッキーを直撃し、にいなの印象を聞いた。
※本記事はモデルプレスと連携した連載コンテンツとなります。

「ジャングル東京」にいなInstagramより
高校生までは10年間バレーボールに励んでいたため、メイクもやったことがなかったにいな。コロナウイルスの蔓延で思うようにバレーボールができなくなり、真逆である夜の世界に飛び込んだ。
福岡で2年間働いた後、2023年6月には「ジャングル東京 六本木」に移籍。そのナチュラルで華やかなビジュアルと抜群のスタイルは六本木でも注目を集めた。さらにABEMAにて放送中の新感覚スクールバラエティ番組『チャンス学校チェンジ科』にも出演するなど活躍の幅を広げている。ほとんど毎日出勤するほど努力家なにいなは今後もさらに飛躍していくだろう。

「ジャングル東京」にいなInstagramより
― まずキャバクラで働き始めた経緯を教えてください。
にいな:元々10年間くらいバレーボールをしていたのですが、コロナウイルスの影響もあってできなくなったときに、反対のことをしたいなと感じました。それまではメイクもしたことがなかったのですが、夜の世界という真逆の世界に行ってみようと思って大学生のときに始めました。お金も稼げるし、意識が高い女の子がいっぱいいる環境で働けて一石二鳥です!
― 自分でメイクをするときはどのようなコスメを使っていますか?
にいな:コスメは消費するものなのでプチプラが良いけど、肌に付けるものは少し高めのものを選んでいます。1番下に付ける下地はCle de Peau Beauteを使っているのですが、CANMAKEやCEZANNEも使っていて、リップ、アイシャドウ、チークは結構プチプラを買っています。
― 1番お気に入りのプチプラアイテムを教えてください。
にいな:fweeのリップを最近買ってびっくりしました。めっちゃ良いです!間違えて3つ買ってしまって、同じ色が届きました(笑)。でもなくなってもまた使えるので嬉しいです(笑)。ヨーグルトというピーチ系の色です!
小学生の頃からバレーボール一筋で、プロを目指すほど打ち込んでいたにいな。高校時代までメイクすらしたことがなかったという彼女にとって、夜の世界は文字通り「真逆の世界」だった。
しかし、コロナウイルスの蔓延によりバレーボールができなくなったとき、にいなは人生の舵を大きく切る。スポーツで培った行動力と根性を武器に飛び込んだ夜の世界で、彼女は自分の新たな可能性に出会うことになる。
福岡で2年間の経験を積んだ後、2023年6月に「ジャングル東京 六本木」へ移籍。ナチュラルで華やかなビジュアルと、スポーツで鍛えた抜群のスタイルは六本木でも注目を集め、今やほとんど毎日出勤するほどの努力家として知られている。

にいな「ジャングル東京」(提供写真)
― 小学校の頃に拒食症だったというお話をInstagramで拝見したのですが、そのときのお話を可能な範囲でお聞きしたいです。
にいな:低学年のときに、ご飯が全然食べられなくて…というか食べる気がなかったので、すごく細くて心配されていました。そのこともあって大学で栄養士の資格を取りました。今、過度に痩せる子が多くて、それも仕事的にいいとは思うのですが、好きなものをいっぱい食べて体を大事にすることも重要だなと思います。
― 栄養士の道には進まなかったのですか?
にいな:元々栄養士の仕事に就きたいというよりは、資格を取りたいという気持ちの方が大きかったので夜の世界で働きました。でも栄養士の資格もこれから活かしていけたらいいなと思っています。
― ダイエットをするときに意識していることは何ですか?
にいな:食べて運動をすることがやっぱり1番です!すごくたくさん食べるのですが、なるべく小麦や揚げ物などを摂らずに野菜中心の生活にしていて、お米も15穀米を選んでいます。
小学生の頃に拒食症を経験したにいな。「ご飯が全然食べられなくて、すごく細くて心配されていた」という辛い過去は、彼女のその後の人生に大きな影響を与えた。
その経験をきっかけに大学で栄養士の資格を取得。栄養士としての就職は選ばなかったものの、「好きなものをいっぱい食べて体を大事にすることも重要」という信念は、自身の体と真剣に向き合ってきた彼女だからこそ辿り着いた答えだ。
ダイエットの方法も「食べて運動をすることが1番」と、過度な食事制限とは無縁のスタンス。野菜中心の食生活や15穀米の選択など、栄養士の知識を活かした健康的なアプローチは、過度なダイエットが話題になりがちな業界の中で、一つの大切なメッセージとなっている。

にいな「ジャングル東京」(提供写真)
― 最後に読者に向けて「夢を叶える秘訣」を教えてください。
にいな:諦めずに一生懸命やりたいことに取り組む!継続が大事です。

(左から)ベッキー、にいな、伊藤俊介(提供写真)
― 収録お疲れ様でした!番組を通して感じたにいなさんの印象を教えてください。
伊藤:辞められないことをみんなに聞いて散々話した後に「ジャイアントコーン」と出てきて、素材としては激弱なのにそこから盛り返していたところに腕力を感じました(笑)。
ベッキー:お仕事の後、家に帰ってジャイアントコーンを投げて1人で食べていると聞いて心配になりました(笑)。頑張ってね!
― ありがとうございました!
10年間バレーボールに打ち込み、メイクとは無縁の生活を送っていたにいな。コロナ禍をきっかけに全く異なる夜の世界に飛び込み、現在は「ジャングル東京 六本木」で人気キャストとして活躍している。そのナチュラルで華やかなビジュアルと、目標に向かってひたむきに努力する姿勢は、多くの人々を惹きつけてやまない。
小学生の頃に拒食症という辛い経験を乗り越え、栄養士の資格を取得したという彼女の背景には、自身の体と向き合い、健康的に美しくあることへの強い意識が感じられた。そして「諦めずに一生懸命やりたいことに取り組む!継続が大事です」という力強いメッセージは、まさに彼女自身の人生を体現している。
バレーボールで培った粘り強さ、拒食症を乗り越えた強さ、そして新しい世界に飛び込む勇気。その全てを持つにいなの姿勢は、夢を追うすべての人にとって大きな励みとなるはずだ。