
ABEMAにて放送中の新感覚スクールバラエティ番組『チャンス学校チェンジ科』(隔週水曜日23時~)の収録現場にモデルプレスが潜入。「ジャングル銀座」で人気キャストとして活躍するみあにインタビューを実施し、ダイエットのきっかけや普段の食事について語ってもらった。さらにMCを務めるお笑いコンビ・オズワルドの伊藤俊介、タレントのベッキーを直撃し、みあの印象を聞いた。
※本記事はモデルプレスと連携した連載コンテンツとなります。
147cm30kgと小柄ながらも、圧倒的な存在感を放つキャラクターのみあ。特徴的な可愛らしい話し方と、守りたくなるような魅力や愛嬌で多くの人を虜にしている。
「ジャングル銀座」のTikTokでは”小さな怪獣”と紹介されており「ガオガオ」というフレーズが決め台詞。「TOKYO GIRLS COLLECTION」(以下「TGC」)に出演したり、持ち前のキャラクターを活かしてABEMAで配信中のバラエティ番組『CHANCE & CHANGE(チャンスアンドチェンジ)』、『チャンス学校チェンジ科』などでインパクトを残したりと、活躍の幅を広げる注目のキャバクラ嬢である。

「ジャングル銀座」みあInstagramより
― 今回初めて『チャンス学校チェンジ科』に参加されたということで、収録はいかがでしたか?
みあ:以前『CHANCE & CHANGE』に参加させていただいたときは、お酒を飲んで喋るという企画だったのですが、今回はシラフだったので「どうしよう」って駆け回っていました(笑)。『CHANCE & CHANGE』ではいじっていただいたのもあって、期待されていたら不安ですが、元気に頑張りました!
― キャバクラで働き始めてお金を使える幅が広がったと思うのですが、どのようなことに使っていますか?
みあ:ご飯です!お寿司というか…エビが大好きで、お寿司屋さんのコースを食べ終わった後に大食いというのもあって「お店のエビの在庫を全部なくすまで帰れません」を1人でしちゃうんですよ。それで同伴時間が11時、11時30分と遅くなったとしても、意地になってエビを全部食べ尽くしたくなっちゃいます(笑)。性格悪いですね…(笑)。
― 毎回エビを食べ尽くすほど大好きなんですね!
みあ:そうなんです!お寿司屋さんではなくても、どこに行っても大体エビを頼みます。パスタ屋さんでもエビパスタ、オムライスでもエビオムライス…全部エビ!こよなく愛しています!
― 大食いというお話がありましたが、普段からたくさん食べているのですか?
みあ:お寿司だと1食で50巻くらい食べちゃいます。元々50kgだったくらいなので”デブ菌”があって、多分まだ太れる要素は秘めています(笑)。

「ジャングル銀座」みあInstagramより
― どのようにダイエットをされたのですか?
みあ:ダイエットというよりは、自炊し始めると手の込んだ料理を作りたくなって、時間がかかってしまうので1日1食になりました。夜ご飯まではガリガリくんやグミなどで小腹を満たして、夜にたくさん食べていました。それが多分私の体に合っていたみたいで、体調、肌艶も良いし、太らないんです。
― ダイエットを意識していたというよりは自然と痩せていったという感じですかね?
みあ:50kgくらいあったときに痩せようと思ったきっかけは、好きな人に「脚大根」と言われて、聞かないふりをして帰ったことがあって…。福岡にある「焼肉ウエスト」の食べ放題にハマってしまって、毎週友達と3500円を払って食べていたら50kgになってしまいました。多分すごくパンパンだったので、好きな人にも「脚大根」と言われて悲しくて痩せようと思いました。ちゃんと痩せたのは東京に来てからなので、福岡ではおデブちゃんで過ごしていて、青春のある学生生活を過ごせなかったですし、モテなかったです。悲しい(笑)!
― 東京に来て自炊をするようになったのですね!
みあ:50kgから40kgくらいまで痩せた後に上京して、1日1食で30kgまで落としました。20kgダイエットです!
好きな人から「脚大根」と言われた悔しさが、みあのダイエットの原動力となった。福岡での学生時代は、焼肉食べ放題にハマり体重は50kgに。メイクや美容とは無縁の「おデブちゃん」として、青春らしい学生生活は送れなかったと振り返る。
しかし、その悔しさをただの悲しみで終わらせなかったのがみあの強さだ。上京後に1日1食の生活を始め、結果として20kgの減量に成功。自分の体に合った食事リズムを見つけたことで、体調も肌艶も向上したという。
今では学生時代に冷たかった人から連絡が来ることもあるというが、「変に冷たくするという器の小さい人間にはなりたくない」と淡々と対応する大人の姿勢を見せている。
― 好きだった人にはダイエット後の姿は見せられましたか?
みあ:見ていないんじゃないかな。今考えれば、そんなに好きだったのか分からないのですが、気になるくらいの人に言われた方が傷つくというか「やっぱり傍から見たら太っているんだ」と気づけました。今となっては感謝の気持ちもありますね。
― 東京で輝いているみあさんを見て連絡が来ることはなかったですか?
みあ:その人ではないのですが、高校や中学時代の人が当時は冷たかったのに、今になって連絡が来ることもたまにありますね(笑)。変に冷たくするという器の小さい人間にはなりたくないので、淡々と返信していますが、会ってはないです。

みあ「ジャングル銀座」(提供写真)
― 1食は特に制限せずに食べていますか?
みあ:はい!コースに追加で8~10巻くらい食べちゃうくらいなのですが、太らないです。
― 自炊をするときも特にカロリーは気にしていないですか?
みあ:カロリーいっぱい摂っています(笑)。でもお砂糖だけはラカントです。福岡出身ということもあって、お醤油やお砂糖を使った煮物系の味が大好きで、結構砂糖を消費するんですよ。だから砂糖は高くてもカロリーがないものを使うようにして、あとはいーっぱい食べています!
― 揚げ物なども気にせず食べていますか?
みあ:食べちゃってます!1時以降は何でも美味しいですから(笑)。ファミチキ大好き!
― おすすめのダイエット方法はやっぱり1日1食ですか?
みあ:オートファジーかな。1日1食なので自然と16時間くらい空いているのですが、多分ダイエットというよりは太らないと思います。自然とオートファジーになるので、現状維持のためには1日1食だけたくさん食べるのも良いかもしれないです。
― 他に体型維持のために意識していることはありますか?
みあ:ダメなことですが、他はあまり気を遣っていなくて…(笑)。でも以前パーソナルジムに通っていたときに教えてもらったことがあって、スクワットをするときに手を伸ばすのがやりやすい人と、クロスがやりやすい人の2パターンいるらしいんです。手を伸ばす方がやりやすい人は糖質がダメで脂質がオッケー。クロスの方がやりやすい人は糖質がオッケーで脂質がダメと教えてくれました。私はクロスの方なので、間食にポテトチップスやチョコレートを摂るとすぐに顔に出ます。反対にグミやお米など、糖質だけのものは意外と太らないので、そういう風に分けるのもいいなと思いました。
みあのダイエット法は、世間一般的な「食事制限」とは真逆のアプローチだ。1日1食で好きなものを好きなだけ食べる。カロリー計算もしない。揚げ物だって食べる。それでも太らない。
その秘密は、自分の体に合ったリズムを見つけたこと。結果的に16時間の空腹時間が生まれ、自然とオートファジーの効果を得ている。さらに、パーソナルジムで学んだ「スクワットの手の位置で糖質・脂質の体質を見分ける方法」を取り入れ、自分が「脂質に弱いタイプ」であることを把握。ポテトチップスやチョコレートを避け、グミやお米で間食するという、自分の体質に合った選択をしている。
砂糖をラカントに置き換えるなど、要所だけ押さえて残りは自由に食べるスタンスは、ダイエットを楽しく長続きさせるヒントに満ちている。

(左から)ベッキー、みあ、伊藤俊介(提供写真)
― 収録お疲れ様でした!番組を通して感じたみあさんの印象を教えてください。
伊藤:本指名でお願いします!
ベッキー:気に入っちゃったよ(笑)。伊藤先生のえこひいきがすごいのですが、みあちゃんは面白い!姉妹番組の大喜利でもみあちゃんがスタートしたことをみんながずっと引っ張っていて、中心になる人なので今後も楽しみです。ダブルベッキーで頑張ります(笑)。
― ありがとうございました!
147cm30kgという小柄な体型からは想像もつかない、パワフルなキャラクターで「ジャングル銀座」を盛り上げるみあ。「小さな怪獣」「ガオガオ」というキャッチフレーズが示す通り、その存在感と愛嬌で多くの人を虜にしている。
今回のインタビューでは、好きな人からの「脚大根」という一言がきっかけで20kgものダイエットに成功したという驚きのエピソードを明かしてくれた。学生時代の悔しい経験をバネに、今の輝かしい姿を手に入れた彼女の強さと、その裏にある努力が伝わってくる。
また、伊藤さんとベッキーさんから「面白い」「中心になる人」と絶賛されるトーク力と人を惹きつける魅力は、彼女が単なるキャストに留まらない存在であることを証明している。”小さな怪獣”みあの今後のさらなる活躍に注目だ。