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美肌に自信・元美容医療看護師キャバ嬢はなあや、週1~2回エステ通い・インナービューティー意識の最先端美容法明かす

美肌に自信・元美容医療看護師キャバ嬢はなあや、週1~2回エステ通い・インナービューティー意識の最先端美容法明かす

FASHION
2026.03.03

ABEMAで配信中のバラエティ番組『CHANCE & CHANGE(チャンスアンドチェンジ)』(隔週水曜日23時~)の収録現場にモデルプレスが潜入。東京・銀座「ジャングル銀座」で人気キャストとして活躍するはなあやにインタビューを実施し、看護師だった過去や美容法について語ってもらった。

 

※本記事はモデルプレスと連携した連載コンテンツとなります。

 

元美容医療看護師・はなあやとは?

 


「ジャングル銀座」はなあやInstagramより

 

5年間続けた美容医療看護師を辞め、キャバクラで働き始めたはなあや。韓国アイドルのような容姿と抜群のスタイルは各所から注目を集め、「TOKYO GIRLS COLLECTION」や『CHANCE & CHANGE』に出演するなど幅広く活躍している。

 

自身を「美容オタク」と称するほどの美意識の高さを持ち、特に肌の綺麗さは誰もが羨むほど。そんなはなあやのスキンケア、メイク、ヘアケアなどに多くの女性が注目している。

 

はなあや、元美容医療看護師だった過去

 

― まずキャバクラで働き始めた経緯を教えてください。

 

はなあや:キラキラした世界に憧れたのと稼ぎたかったこともあって、5年間看護師として働いた後に始めました。ブラックな環境に少し疲れてしまって、自分自身が楽しみながら仕事をしたいと思うようになったんです。人に捧げる仕事だったので自分を疎かにしていて、自分が輝きたいなという思いで転職しました。

 

― 美容医療看護師時代の思い出に残っているエピソードはありますか?

 

はなあや:先輩が怖かったことですね。舌打ちされることもあったので、常に先輩の顔色を伺って気を遣っていました。

 

― キャバクラを始めてから1番衝撃的だったことを教えてください。

 

はなあや:普通だったら言われないような言葉をお客様に言われます。セクハラっぽいことも普通に言われるのが衝撃でした。いつもギャグで返しています!

 

― 恐怖だったことも教えてください。

 

はなあや:最初の頃は喋りかけても無視されることもありました。

 

「人に捧げる仕事」から「自分が輝く仕事」へ――転身の決断

 

5年間の美容医療看護師というキャリアは、決して短くない。患者のために尽くす日々の中で、先輩からの舌打ちに耐え、常に顔色を伺うという環境に身を置いてきたはなあや。「人に捧げる仕事だったので自分を疎かにしていた」という言葉には、真面目に仕事に向き合ってきたからこその重みがある。

 

しかし、その経験があるからこそ「自分が輝きたい」という思いは強くなった。キャバクラに移ってからもセクハラ発言や無視といった壁にぶつかりながら、それを「ギャグで返す」というしなやかな強さで乗り越えてきた。看護師時代に培った忍耐力とコミュニケーション能力は、夜の世界でも確かな武器になっているのだろう。

 

はなあやが効果を感じた美容法

 


はなあや「ジャングル銀座」(提供写真)

 

― 美容医療看護師時代よりお金を使える幅が広がったと思うのですが、どのようなことにお金を使っていますか?

 

はなあや:インナービューティーのために健康食品を取り入れています。プロテインというと筋肉用を想像すると思うのですが、美肌用のプロテインやサプリを毎日飲んでいますね。他は近所のエステに週1~2回通っていて、細胞を若返らせるミトコンドリア注射、グルタチオン、お酒に効くもの、元気が出るにんにく注射など、体調に合わせて選んでいます。

 

― 1番効果があったと感じるものを教えてください。

 

はなあや:やっぱりグルタチオンは肌が白くなった気がします。おすすめです!

 

― 運動はしますか?

 

はなあや:たまにピラティスに行きます。

 

元美容医療看護師の知識が裏付ける「最先端美容法」

 

美肌用プロテイン、ミトコンドリア注射、グルタチオン――はなあやが実践する美容法は、まさに最先端のラインナップだ。しかし特筆すべきは、これらを闇雲に取り入れているのではなく、「体調に合わせて選んでいる」という点。5年間の美容医療看護師としての知識と経験が、効果的な美容法の選択を可能にしている。

 

中でも1番効果を感じたというグルタチオンは、肌の透明感を求める女性にとって注目の施術だ。インナービューティーを重視し、外側からだけでなく体の内側からもアプローチするスタンスは、美容医療の現場を知る彼女ならではの説得力がある。

 

はなあやの最近ハマっているコスメ

 

― 普段どのようなヘアケアを行っていますか?

 

はなあや:美容院で月に1回トリートメントをしていて、自宅でも美容院でしか売っていないシャンプーとトリートメントを使っています。

 

― メイクのこだわりはありますか?

 

はなあや:韓国系のコスメを使うことが多いかな。デパコスはあまり使わなくて、韓国の「OLIVE YOUNG」で売っているようなコスメを買っています。最近は韓国アイドルのメイクを担当している方がプロデュースしている「AOU」のコスメがすごく良くて、リップやチークを特に愛用中。色はブルベに合うピンクを使っています。パーソナルカラーは調べたことはないのですが多分ブルベかなと思っていて、メイクさんには「どっちもある」と言われました。時間があるときに本格的な診断にも行ってみたいです。

 

― まつ毛エクステなどはされていますか?

 

はなあや:上下どっちもマツパとマツエクをしています。最近はずっとエクステをつけていますね。

 

デパコスよりも韓国コスメ――はなあや流コスメ選びの基準

 

「デパコスはあまり使わない」というはなあやのコスメ選びは、価格ではなく実際の使用感を重視するスタンスの表れだ。韓国の「OLIVE YOUNG」で手に入るアイテムや、K-POPアイドルのメイクを手がけるプロがプロデュースした「AOU」など、トレンド感度の高いセレクトが光る。

 

パーソナルカラーについて「多分ブルベ」と語りつつ、メイクさんから「どっちもある」と言われたというエピソードも興味深い。自分の感覚を大切にしながらも、プロの意見にも素直に耳を傾ける柔軟さが、彼女のメイクの洗練さに繋がっているのだろう。

 

はなあや、占いは月1回

 


「ジャングル銀座」はなあやInstagramより

 

― 美容以外にお金を使うことはありますか?

 

はなあや:占いによく課金をしていて、いつも通っている先生が何人かいるので、定期的に訪問しています。池袋や名古屋に行っていて、名古屋の先生とはオンラインでお話していますね。定期的に回っていると周期が来るので、大体月に1回別の先生のお話を聞いています。

 

― 料金はどれくらいですか?

 

はなあや:1回1万円で30分です。仕事や将来、恋愛など、様々なことを相談します。

 

― 印象に残っている言葉はありますか?

 

はなあや:「有名になる星に生まれてきている」と言われました。嬉しいです!

 

はなあやの「悲しみを乗り越えた方法」

 

― 今のような華々しいご活躍をされるまでには壁にぶつかったこともあったと思います。そのときに「悲しみを乗り越えた方法」を教えてください。

 

はなあや:悲しいときは基本的に「その内良いことがあるかな」などとポジティブな妄想をして引き寄せます。キャバクラで働き始めてすぐのときに、信頼していた友達に裏切られたことがあって…。仲良い風に見せて、裏で私のことを蹴落とす行動をされたり、悪口を言われたりしました。お客様や他の女の子から「こういうこと言っていたよ」と聞いて、すぐに人を信じない方が良いかもしれないと学びましたね。そのときは思考がネガティブだったので、「運が悪いな」と思っていたのですが、今だったらそんな風に思わず、ポジティブに考えられます。

 

裏切りから学んだ「ポジティブな引き寄せ」の力

 

信頼していた友人に蹴落とされ、悪口を言われるという辛い経験。しかしはなあやはその出来事を「学び」として受け止め、ネガティブな思考からポジティブな思考へと転換させた。「その内良いことがあるかな」と前向きな妄想をして引き寄せるという方法は、シンプルながらも彼女自身が実証してきた確かな対処法だ。

 

占いで「有名になる星に生まれてきている」と言われたエピソードも含め、はなあやの原動力は「こうなりたい自分」を信じ続ける力にある。看護師時代のブラックな環境、友人の裏切り、お客様からの心ない言葉――それらすべてを糧に変えてきた彼女のメンタリティは、多くの女性にとってヒントになるはずだ。

 

はなあやの「夢を叶える秘訣」

 


はなあや「ジャングル銀座」(提供写真)

 

― 夢を追いかける読者に向けて「夢を叶える秘訣」を教えてください。

 

はなあや:夢を叶えている自分を想像して、毎日「こうなりたい」と願っていれば叶うと思います。

 

― 最後にはなあやさんのオンリーワンポイントを教えてください。

 

はなあや:肌の綺麗さです!

 

― ありがとうございました!

 

美容医療の知識と夜の世界の輝き――はなあやが示す「自分を大切にする生き方」

 

5年間の美容医療看護師としてのキャリアを捨て、「自分が輝ける場所」として夜の世界を選んだはなあや。その決断の背景には、ブラックな環境から抜け出し、自分自身を大切にしたいという切実な願いがあった。

 

看護師時代に培った美容医療の知識は、現在のスキンケアやインナービューティーへのアプローチに確かに活きている。グルタチオンやミトコンドリア注射といった最先端の美容法を「体調に合わせて選ぶ」という姿勢は、プロだからこそのもの。そして「デパコスより韓国コスメ」というコスメ選びにも、価格ではなく実感を重視する彼女らしさが表れている。

 

「夢を叶えている自分を想像して、毎日『こうなりたい』と願っていれば叶う」――その言葉は、看護師から夜の世界へと大きく人生の舵を切り、TGCのステージにまで立つようになった彼女自身の軌跡が何よりの証明だ。オンリーワンポイントは「肌の綺麗さ」と胸を張るはなあやの活躍から、今後も目が離せない。

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